核酸・・・聞き慣れない言葉かもしれませんが、名前の通り、私たちの体を作り出す「核」ともいうべき存在。
遺伝子の情報を担う物質として有名なDNAは、核酸の一種です。
核酸は体内でも合成できますが、年齢とともに合成する力は衰えていくので、食品やサプリメントで核酸を補給することが大切だといわれています。
細胞の中心となる核に大量に存在し、細胞分裂をコントロールするのが核酸は
- 老化(アンチエイジング)
- ダイエット
- 肌の新陳代謝
- アレルギー
- がん予防
などにも大きく関わっており、第七の栄養素とも言われ、注目されています。
遺伝子レベルの話なので、今までの健康食品から進化したアプローチが期待されています。
DNA(デオキシボ核酸)とRNA(リボ核酸)
リボ核酸(RNA)はたんぱく質の生成に関わっており、デオキシリボ核酸(DNA)には、リボ核酸(RNA)がタンパク質を作るのに必要な情報が納められているので、核酸は細胞の新陳代謝・生まれ変わりに欠かせないものです。
体内で合成もできますが、加齢とともに核酸を合成する力が衰えてきてしまうことによって、老化が促進されるといわれています。
そのため食品やサプリメントで外から補給するのが望ましいのですが、核酸が多く含まれている鮭の白子やレバーには痛風の原因となるプリン体が多く含まれているので、痛風が気になる方はサプリメントで核酸だけを補給したほうが効果的です。
核酸の効果・効能・核酸のサプリメントガイド更新情報
- 2010年09月15日
- 核酸で血行促進・薄毛対策
- 核酸に含まれるアデノシンには血行促進効果があります。・・・