デノボ合成とサルベージ合成

核酸の合成には2種類あります。

核酸は、遺伝子の原材料となり、細胞分裂になくてはならないものですが、20歳を過ぎるとアミノ酸を原料にして肝臓で作られるデノボ合成といわれる核酸の合成は徐々に減っていき、老化とともに核酸を作る能力は低下していきます。

核酸の合成には、デノボ合成の他にサルベージ合成といわれる食品に含まれる核酸から再合成されるものがあり、老化によって減少したデノボ合成をサルベージ合成が補ってくれます。

サルベージ合成を促進させるためには、魚介類や肉類など核酸を多く含む食品を摂ることが大切ですが、核酸を多く含む食品は、プリン体も多く含むものが多いので、痛風が気になるときはサプリメントで核酸だけを摂取したほうが効率的です。

⇒ 核酸を多く含む食品

ところが、核酸を多く含む食品はカロリーも高く、コレステロールも多く含まれています。

核酸を効率的に摂りいれるには、サプリメントでの摂取が有効だといわれています。

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